大江戸新座祭りの歴史

大江戸新座祭りの歴史

これまでの大江戸新座祭りをご紹介しています

にいざの新しい虹伝説発祥の地

虹伝説

あすかともいくサロンは官民をつなぐ新座の新しいお祭り、大江戸新座祭りの事務局をさせていただいております。
実行委員会では当初、意義や内容について相当な議論が重ねられました。回を重ねるごとに祭りを成功させるという大きな目標のもと官・民が一つになれた実感があり相互の提案や報告に対してみんなで拍手をして喜び合う場面もありました。

特に感動しましたのは開催日の天候不順が予想される中、会議参加者から開催中止判断はどうするのかという質問に対して大会会長からの「その判断は大会会長と実行委員長に任せて下さい。」との発言に本当に一つになったと感じました。

当日は台風一過、灼熱の太陽でしたが程よい曇りと雨により暑さをしのぐことができました。
いよいよ佳境に入り、ステージの阿波踊り乱舞が終了、放送席で「終了です」の声と同時に曇り空から一転、新座駅南口方面から太陽がサンサンと輝き志木方面から虹が出、ひばりが丘方面から虹が出、北と南の虹が一つになり官民一体、北も南も新座は一つになった瞬間でした。

この新たなる一歩を是非伝説で残したいと事務局のある、あすかともいくサロンでは看板リニューアルに当たって
虹をシンボルマークにしてくれました。これからも当祭りが地域の皆様のかけはしとなりますようがんばります。

にいざの新しい虹伝説発祥の地

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