活動の歩みの先に — 朝霞児童相談所への寄贈のご報告
昨年、私たち大江戸新座まつり実行委員会の有志メンバーが所属する未申会は、これまでの活動を通じて少しずつ積み重ねてきた募金をもとに、朝霞児童相談所へ「屋内用卓球台」と「制服」を寄贈いたしました。
未申会は、震災をきっかけに立ち上がったボランティア団体です。
特別に大きな活動をしてきたわけではありませんが、日々の中でできることを少しずつ重ねながら、募金活動を続けてきました。一度に大きな金額を集めるのではなく、時間をかけて積み上げてきたこの募金は、私たちにとって活動そのものの証でもあります。
今回寄贈した卓球台は、屋内で体を動かす機会が限られる子どもたちに、少しでも楽しい時間を過ごしてもらえたらという想いから選びました。
また、制服についても、日常の中で役立つ形として活用していただければと考えています。
寄贈にあたり、朝霞児童相談所の皆さまには温かくご対応いただき、心より感謝申し上げます。
未申会としては、今回の寄贈がひとつの区切りであると同時に、これまでの活動の意味を改めて感じる機会にもなりました。そして何より、支えてくださった皆さまのおかげで実現できたものであると、深く実感しています。これからも無理のない形で、できることを続けていければと思っています。
引き続き、未申会の活動を温かく見守っていただけますと幸いです。







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